中古車一括査定にデメリットはあるのか?

メリットが大きい車一括査定は利用者が多くなっており、老舗のカービューなどは累計の利用者数が300万人を越えるそうです。

いいこと尽くめのような一括査定サービスですが、全くデメリットがないのでしょうか。

ネットなどでは、「一括査定を申し込むと多くの業者から電話が入って大変」という声を結構見かけます。

車種にもよるでしょうが、確かにどの業者も欲しがる人気車種などの場合は多くの業者から査定させてくださいという電話が入ることでしょう。

2,3社なら訪問査定のセッティングもたいしたことはないでしょうが、6社、7社などとなると査定の日程を決めるだけでも大変かもしれません。

「なるほど、一括査定もメリットばかりではないんだ」と思い勝ちになるかもしれませんね。

でもちょっと待ってください。

そもそも何のために一括査定を利用するのでしたっけ。

そうです。愛車を少しでも高額で売りたいからでしょう。

買取店を何ヶ所も巡って査定してもらう時間と労力が避けないからでしょう。

ですから、多くの業者から買取のオファーがあることは目的にかなうことですし、喜ぶべきことなのです。

もし一括査定を依頼しても1,2社しかオファーがないとしたらどうでしょう。

競合があってこそ買取額は上がるのですが、1、2社では競争にさえならないかもしれません。

むしろそちらの方が悲しむべきことなのではないでしょうか。

「電話の応対が大変」と言いますが、6社も7社も買取店を廻るのに比べたらはるかに楽ではないでしょうか。

電話が多いということはあなたの愛車を買い取りたい業者が多いということなのです。

大いに競争をしてもらい高額査定を目指せばいいのです。

具体的なやり方についてはコチラも参考になります。

勘ぐりすぎかもしれませんが、「一括査定は多くの業者から電話があって大変」というネットのコメントは、競合を嫌がる買取専門店関係者による逆宣伝のような気もします。

取り残されるのが嫌で一括査定に参加しているが、本音は「競合なしに当店だけで査定・買取をしたい」ということなのではないでしょうか。

下取り価格に納得できず愛車を高額で売却したいから一括査定を利用するのです。

下取り価格より20万円、30万円高くなったということは珍しいことではありません。

そのような成果を目指すのですから電話応対の手間くらい惜しんではいけないと思います。

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