初めて車を売却する

車のことに限りませんが、何事でも「初めて」というのは情報が少なくてあれこれ思い悩むものですね。

今の車に乗り換えるときに、それまで乗っていたフォレスターの下取り査定額にがっかりし、何とかまともな査定額をつけてやりたいとネット査定のことを調べたり買取店を回ったりしたものです。

その結果、何とか納得できる形で今のハイブリッド車に乗り替えることができました。

その時に経験したことや調べたことをこのサイトでまとめてみましたが、これから「初めて」車を売ろうとしている方に少しでもお役に立てればと思います。

■車を自分で売るケース

①下取り査定額に納得できない

車を自分で売却しようと思うきっかけとして一番多いのが、下取り価格に納得できないというケースではないでしょうか。

実際ネットでも「下取り額が安すぎる」「下取りの査定額に納得できない」という声をよく見かけます。

なぜ安いと思うかと言えば、中古車販売店の店頭価格から見て極端に安いとか、ネットの中古車情報の価格から見て納得できないとか、身近な売却例から見て安すぎるとか、さまざまでしょう。

マージンがあり店頭価格で買い取ってもらえないことは知っているが、それにしても安すぎるというのは下取り査定では良くあることのようです。

②転勤などで不要になった車を売却する

転勤や海外勤務などで車が不要になり売却したいと言うケースもあるかも知れません。

下取りに出すことはできませんから、自分で売り先を見つけて売却処分するということになります。

この場合もきるだけ高く売れればいいと考えるのは当然ですね。

③古い車や故障車を処分する

古くなって廃車処分が必要な車、故障して動かなくなった車を買い取ってもらいたいという場合もあるでしょう。

廃車処分にすれば費用がかかりますが、解体業者などに買い取ってもらえば逆に売却代金が入ってきます。

■中古車として価値のある車を高く売却するには

古い車や故障車の場合は、もう中古車としての価値がない車の売却になりますが、このサイトでは、まだ中古車として価格のつく車の場合に絞り、できるだけ高く売却する方法やコツについて整理してみます。

<参考>
中古車を高く売るならこのサイトも要チェック⇒中古車の相場が上がる時期がわかりますか?

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